ラミネートの知識を深めたい人もこれからラミネートに挑戦してみたいって人でも誰でも大丈夫です☆

ラミネートの情報と知識ならラミネートフォース

ラミネートの加工法2

ラミネートの加工法には、ホットラミネート加工、パック式ラミネート加工、ロール式ホットラミネート加工、ロール式コールドラミネート加工、捺印、記入可能ニューマットという五つの種類があります。

ロール式ホットラミネート加工

ロール式ホットラミネート加工とは、大判のロールフィルムを使って、上下面加熱加工ラミネート機で加工する方法です。フィルムサイズは横幅420mm~1,100mm(A3版~B0ノビ幅)まで対応し、長さは自由。フィルム厚は、32μ・50μ・70μ・100μ・ 150μ・250μと多種類あり、仕様も光沢・マット・エンボスなど様々です。通常は、大判ポスター出力後の大判ラミネート加工の時に使用します。又、長 尺出力にとても適していると言えるでしょう。 最近、大判地図や重要図面・設計図等にラミネート加工を依頼する方々が増えて来ています。

又、大判のジグゾーパズルにラミネート加工を依頼する方もいて、台紙ごとラミネート加工 を施す事により、綺麗な仕上がりのまま保存する事ができます。ちょっとでも振動を与えるとバラバラになってしまうジグゾーパズルですので、なかなか難しい ラミネート加工ですが、せっかく完成したジグソーパズルなのでラミネート加工で保存しておけば、インテリアとしてお部屋に飾る事もできますよ。

 

ロール式コールドラミネート加工

コールドラミネート加工ロール式コールドラミネート加工とは、大判コールドフィルムを上面だけ、低温加圧ラミネート加工を施します。コールドフィルムには、色々な機能を持たせたフィルムがあるため、目的により使い分けましょう。よく知られているのがUVカットフィルムです。UVカットフィルムは、UVカット薬剤で熱が加わると効果が薄れてしまうため、低温(45℃)で加工を施します。

大判写真や駅貼ポスターなどによく利用されている加工法です。その他には、抗生物質が含まれているコールドフィルムも存在し、これらは、病院内の掲示版ポ スターなどによく利用されています。抗菌作用によって、清潔が保てるようになっているので、衛生面に気を遣う場所に適しているのです。しかし、全体的に コールドラミネートフィルムは、ホットラミネートフィルムよりもフィルム単価が高価なので、ほとんどが看板屋さんのような専門業者が主に利用しているだけ で、個人ではあまり利用される機会はありません。

 

捺印、記入可能ニューマット

今までのラミネートでも、書き込み可能なサンドブラストマットフィルムは存在しました。サンドブラストマットフィルムとは、砂を吹き付けて表面に凹凸をつ けたものです。しかし、捺印やスタンプをするとインクがなかなか乾かず、擦れてしまったりして実用性があまりなかったフィルムでした。そのため、ラミネー トフィルムの表面に紙を貼って、そのワクを印刷し、捺印等をしていたのです。

しかし、ニューマットラミネートフィルムは、特殊な表面処理で水分などをしみこみやすくしたマッ トフィルムです。このフィルムは、紙とほぼ同等くらいにインクが乾くのが特徴。ですから、現在使用中のカードの裏面に捺印欄があっても、そのまま上からラ ミネートすればボールペンでスムーズに文字が書き込めますので、使用中のカードでも捺印欄を利用する事が可能なのです。ラミネートした上から捺印やスタン プ・書き込みなどが出来るので、診察券、特典スタンプカードや各種証明証などに大変便利と言えます。フィルムサイズは、名刺サイズ~A3版まで在ります し、仕様も片面光沢/片面ニューマット・両面ニューマットなど様々です。(フィルム厚 100μのみ)

おすすめWEBサイト 5選

口コミで評判の秋葉原の全身脱毛サロンランキング!

2017/8/18 更新